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reomanの日々を日記にして、笑い転げたこと、感動したこと、とにかく何でも書いていきたいと思いまする★今はCANADA TORONTOにて、武者修行中!!!
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DATE: 2007/11/04(日)   CATEGORY: 日記
映画「愛の流刑地」
先日、映画「愛の流刑地」という日本映画を観ました。

私、寺島しのぶさん好きなので、チャイナタウンで見つけて即買いしました。

豪華キャストと共に繰り広げられる物語。
豊川悦司演じる作家・村尾菊治。
彼はかつて人気作家として活躍していたが、その後なかなか作品が書けずスランプを抱え困っていた。
そして、彼は妻との別居にも悩まされていた・・・。

そしてある日、友人の紹介で寺島しのぶ演じる冬香と出会い恋に落ちる。
冬香もまた夫と子供3人を持つ立場だったが、冬香は村尾菊治のかつてからのファンだった。
そしてためらいながらも2人の密会を楽しむようになっていき、彼女の行動はだんだんおかしくなっていく・・・。

情事の最中に不倫相手を絞殺してしまった村尾を軸に、その死の真相と男女の究極の愛を官能的に描かれていく物語。


この映画、ただの恋愛映画じゃない。
人はこういう思いを抱くよね~。って、それぞれのキャストから思わせられる。
死の真相をプレイバックしながら裁判で村尾自体が理解していく。

寺島さんはかなりの官能的な演技。本当にスゴイです!彼女以外にあの役をやれる人は居ないと思う。
そしてまた豊川悦司さんの演技もまた吸い込まれるような芝居。

う~ん。久しぶりにこうゆう映画みたな~。
映像がまた綺麗で素敵だった。
京都の色鮮やかな紅葉シーンはうっとり。


基本、あんまり恋愛映画って見ないけど、この作品は好き★
ちょっとミステリーな感じで、どおして彼は彼女を殺してしまったのか?それがだんだんと分かっていくのが面白い。

映画って素敵ですね★★★






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