reoman LIFE
reomanの日々を日記にして、笑い転げたこと、感動したこと、とにかく何でも書いていきたいと思いまする★今はCANADA TORONTOにて、武者修行中!!!
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/01/22(月)   CATEGORY: 日記
大切な人たちへ・・・
友達が教えてくれた素敵なスライドショーを紹介したいと思います。

最近特に、日本を離れて今まで以上にいろいろ考えることも感じることも多かったりで、私はこのサイトを見てボロボロ泣いちゃいました。

今、27歳で3月には28歳になりますが、これは決して当たり前のことではなく奇跡に近いことだと私は思っています。
そして、ココまで元気に人生を歩んで来られたことは「両親」が私と正面から向かい合い、決して後ろを向くこともなく私と歩んで来てくれたからこそ、今の私がここにいます。
たくさんたくさん苦労を掛けてきてしまったけど、
それでも私を愛してくれています。いつでも私のことを気に掛けてくれています。一緒に暮らしていなくても、いつでも心は1つなんだな~って感じれます。
『存在』こそが光なんだと。

私達は誰の為に生きるわけではないけれど、私はこう思います。

「大切な人の笑顔を守るために私達は生きる」

そんな風に思います。たとえ遠く離れて暮らしている両親、友達でも、私にはなくてはならない大きな大きな存在です。
会っていなくても、大切に思える人たちの存在で人はこんなにも強くいられるんだということを私は最近感じました。


今出来る限りのことを精一杯やって、大切な人たちに「笑顔」を送り続けたいと思います。

このスライドショーを見て、いろいろな人が「大切な人」について何かを感じてくれたらな~。と思い、私も紹介させていただきました。

誰にも変えられない大切な両親。
そんな両親の気持ちを切実に語ったサイト。
私はこのサイトは両親だけではなく、自分の大切に思う友達や恋人、恩師などにも当てはまるのではないかと思ったので、いろいろな人にみて頂きたいです☆


英語が理解できるなら是非スライドショーで文章が出てくるので
そのまま英語で読んで理解して頂きたいです。


英語がわからない方へ、英語力にまだ自身がなかったので、友達に協力してもらい日本語訳を下に載せてあるので、サイトを開いて日本語の訳を読んで頂きたいです。




http://parentswish.com



両親の願い
(作者不明)

私達の愛するアナタへ。


ある日、私達が歳をとって、
日に日に衰えていっても
どうか悲しまずに私達を見守って下さい。


もし
ちゃんと食事をすることが出来なくなっても
自分達で身支度を出来なくなっても、
どうか、耐えて下さい。

そして
アナタが小さかった頃に
ご飯を食べさせてあげて
洋服を着させてあげた時の事を
どうか、思い出して下さい。



もし
私達が何度も同じ事を言い繰り返し始めた時が来たら
どうか止めずにそのまま私達の話を聞いてやって下さい。

まだアナタが小さかった頃
アナタが眠りにつくまで
私達は同じ童話を何度も何度も繰り返し
アナタに読んであげていたのよ。


私達がいつか
お風呂に入りたがらなかった時が来たら
どうかその事を恥じたり、怒ったりしないで下さい。

そして思い出して下さい。
何かと理由をつけて
お風呂に入りたがらないアナタを
何度となく追いかけて
お風呂に入れたあの頃を。



もし
私達が新しい時代に
ついていけなくなった時がきたら
どうか私達に手を差し伸べて助けてやって下さい。

私達はアナタに沢山の事を教えてきたつもりです。
何を食べたら健康でいられるかとか
正しい洋服の着こなし方とか
信念を貫き通す事ということを。



いつか
私達が歳を老いて記憶を失う時がきたら
どうか私達に思い出す時間を与えてやって下さい。
それでも、もし思い出す事ができなくても
どうか焦らないで下さい。

一番大切なのは
その思い出せない記憶ではなく、
アナタといる事、
アナタが私達の話を聞いてくれる、
という事なんです。



もし
食が喉を通らなくなったとしても
無理矢理食べさせるような事はしないで下さい。
ちゃんと必要な時と
もう必要ではない時を私達はちゃんとわかっているから。



私達が歩けなくなったら
杖を無しに歩く事をさせないで下さい。

そして私達に手を貸して下さい。
そう、アナタが初めて
自分の力で歩こうとした時に
私達が差し伸べた手のように。



そして
いつか私達が
もうこれ以上生きていたくないと口にした時は
どうか、怒らないで下さい。

きっと理解する時からくるはずだから。

私達はもう頑張って生きようとする歳ではなく
もう生き抜いたという歳になったという事を
どうかわかって下さい。



そして
いつかアナタが気づく時が来るでしょう。

例えアナタが許せなかった事、認められなかった事でも
いつでも私達はアナタの為に、
アナタの為を想い、
良い方向にいくようにと、
全ての事をしてきたのだ、と言う事を。



そしてどうか悲しまないで。
そんな私達がアナタの側に居る事を
恥じたり腹を立てたりしないで下さい。

私達をどうかわかって下さい。
そして優しい手を差し伸べて下さい。
そう、まだアナタが小さかった頃
私達がアナタを理解し、手を差し伸べたように。



私達の最後の道に手を差し伸べて。

たくさんの愛と尊さで私達の最後の短い人生に
手を差し伸べて。
その恩は
計り切れない程の愛と笑顔で返すから。

アナタはいつでも私達の胸の中に居ます。



愛するアナタへ



             お母さん、お父さんより
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © reoman LIFE. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。